国際交流・大会

  1. 1996年〜2002年
  2. 2003年 日本研修
  3. 2004年 トルコ研修
  4. 2005年 メキシコ研修
  5. 2006年 北京大会
  6. 2007年 イングランド大会
  7. 2008年 ケニア大会

※1996年〜2005年メキシコ研修は東京藝術大学の国際交流活動です。2006年北京大会以降は国際陶芸教育交流学会です。

2006年 北京大会(第1回大会)

2006年 開催場所 : 清華大学(北京)
開催期間 : 2006年10月16日〜30日
参加大学 : 17大学
日本 : 東京藝術大学、文星大学
アメリカ : タコマ・コミュニティカレッジ
トルコ : アナドール大学・マルマラ美術大学
メキシコ : メキシコ美術大学
韓国 : ソウル大学校美術大学、江南大学、梨花女子大学、中央大学、水原大学校
ドイツ : ムンスター芸術大学
英国 : ウェストミンスター大学、UCCA芸術大学
豪州 : シドニー大学校美術大学
中国 : 清華大学、魯迅大学
参加者 :教員、学生約300名)

200601 昨年まで開催してきた国際陶芸文化交流会を本年度2006年度から国際陶芸教育交流学会に改組し、第一回の記念大会です。会場を北京の清華大学とし、ワークショップ、シンポジウム、国際陶芸展を内容とした大会です。芸大からは、教員3名、学生9名が参加し、9ヵ国から約300人の教員、学生が出席し盛大に行われました。
 各国の陶芸の特徴や作家紹介また民族陶芸についての発表がシンポジウムで各国教員により行われ、あわせて教員によるワークショップも活発に行われました。

北京大会北京大会

北京大会北京大会

(1)シンポジウム
開催場所 : 清華大学
開催期間 : 2006年10月19日〜20日
教授陣による陶芸シンポジウムにおいて、日本、韓国、中国、米国、英国、トルコ、メキシコ、オーストラリアのそれぞれの国の現代陶芸、民族的陶磁、伝統技法等について研究の発表を行った。
(2)国際陶芸展
開催場所: 清華大学ギャラリー
開催期間 : 2006年10月20日〜27日
教授、学生約100名による展示した。

日程

10月14日(土) 北京着 会場作品展示  
15日(日)

清華大学(北京)午前中作品展示

国際陶芸展開会式16:00〜 歓迎会

 
16日(月) 午前 討論会 午後 実技 (トルコ・オーストラリア)  
17日(火) 午前 討論会 午後 実技 (日本・イギリス)  
18日(水)

午前 討論会 午後 実技 (韓国・アメリカ)

 
19日(木) 午前 討論会 午後 実技 (中国・ドイツ・メキシコ) 閉会晩餐会  
20日(金) 北京〜(飛行機2H )〜 南昌〜(バス5H) 景徳鎮泊
21日(土) 景徳鎮 市内見学 景徳鎮泊
22日(日) 景徳鎮 市内見学 景徳鎮泊
23日(月) 景徳鎮〜醴陵市 醴陵
24日(火) 醴陵市 湖南博物館、磁器工場見学 醴陵
25日(水) 醴陵市〜長沙市 長沙窯見学 長沙泊
26日(木) 長沙市〜南昌市 南昌泊
27日(金) 南昌市見学 南昌(飛行機3H)〜北京
さよならパーティ
北京泊
28日(土) 帰国  

(文責:島田文雄 東京藝術大学美術学部教授)